⠿ 高速ドライバーモジュール販売開始
LDMシリーズはnsオーダーの立上り/立下り時間で、LD(レーザーダイオード)を定電流駆動(流し出し)することができる高速LDドライバモジュールです。

LDの高輝度駆動に対応するため、400mA~2.4Aの電流供給能力を持ちます。新開発の高速LDドライバーICのLowQ定電流出力回路(特許)により、電流の立ち上がり時間が2ns~3nsと高速で、モジュールからLDへの配線が長くなった場合でも、スナバ回路などの付属回路を外付けしなくてもオーバーシュートの少ない出力特性が得られます。
LDM400mAFにはモードホッピング対策用に、出力電流に高周波電流を重畳する回路が内蔵されています。発振周波数および振幅は、それぞれ、モジュール内蔵の可変抵抗により制御できます。
LDの高輝度駆動に対応するため、チャンネル2+3では1.2Aの電流供給能力を持ちます。新開発のLowQ定電流出力回路により電流の立ち上がり時間は2nsと高速で、モジュールからLDへの配線が長くなった場合でも、スナバ回路などの付属回路を外付けしなくてもオーバーシュートの少ない出力特性が得られるLDドライバーです。
<高速LDドライバーの特徴>
・新開発の専用LDドライバーIC採用
・外付け回路不要
・2nsの立上り/立下り時間の高速3chLDドライバー
・高輝度駆動に適した大出力電流 (1.2Amax)
・出力電流のオーバーシュート抑制回路内蔵による理想矩形電流波形
・低消費電力
・DISABLE機能、Low Vcc時のShot Down機能
・電源電圧 5V ± 10%
・使用温度範囲 -10 ~ 70℃
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